令和8年6月1日現在
加算の算定状況および職場環境等の改善に係る取り組み内容をホームページへの掲載等により公表することが求められていることから、以下のとおり公表いたします。
①加算率の引き上げにより当法人内の事業所は下記の通りとなります
- 【訪問介護暖和会:処遇改善加算Ⅰロ】加算率28.7%
- 【ほっとふぁみりい通所介護事業所:処遇改善加算Ⅰロ】加算率12.0%
- 【ほっとふぁみりい居宅介護支援事業所:処遇改善加算Ⅰロ】加算率2.1%
②特例要件による上乗せ加算区分の設定
下記表を参照
③対象サービスの拡大
ほっとふぁみりい居宅介護支援について、処遇改善加算が新設されました
| 職場環境要件 | 当法人としての取り組み | ||
| 入職促進に向けた取組 | ✓ | 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築 | 異業種3事業所共同で技能実習生を採用、住居確保や相談サポートを行っている |
| ✓ | 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による 職業魅力度向上の取組の実 | 小学生から専門学生まで職場体験を積極的に受け入れ、実際の体験を通じて介護の仕事を知る機会として介護現場を開放している | |
| 資質の向上・キャリアアップ支援 | ✓ | 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技 術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症 ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等 | 国や他団体の補助金・助成金を利用し受講費用の軽減を図り、勤務シフトの考慮や有給取得など、職員が働きながら資格取得を目指しやすい環境を整えている。 |
| ✓ | 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する 定期的な相談の機会の確保 | 毎年12月及び必要時、キャリアアップ・働き方に関する面談を実施し、相談に応じている | |
| 両立支援・多様な働き方の推進 | ✓ | 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の 充実、事業所内託児施設の整備 | 育児休暇や介護休業などの制度活用を積極的に促進し活用することで、子育てと家庭の両立の一助になり長く働ける職場環境を整えている。 |
| ✓ | 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、 職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備 | 可能な限り希望に応じたシフト作成やライフスタイルに合わせた勤務形態に配慮している。 当法人と本人が互いに望めば正規職員への転換も就業規則に定めている。 | |
| 腰痛を含む心身の健康管理 | ✓ | 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の 設置等相談体制の充実 | 福利厚生制度を充実させている。また苦情ハラスメント対策委員会を設置し、苦情等あった場合会社組織とは別組織にて公平に解決へ進める体制を取っている |
| ✓ | 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、 従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施 | 社屋内に従業員のために休憩室や食堂を設置。介護職員の健康診断は年1回また夜勤者は年2回実施。インフルエンザ予防接種の費用を負担している | |
| ✓ | 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備 | 各事業所毎に事故等対応マニュアル作成。ヒヤリハット報告の推進等で事故の予防に繋げている | |
| 生産性向上のための取組 | ✓ | 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築 (委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている | 生産性向上委員会を立ち上げて、現場の業務や働き方を見直し、生産性向上の改善策を検討・実行、組織全体の効率と質を高めることとしている |
| ✓ | 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等) 又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツー ル含む)の導入 | 介護ロボット(移譲支援、入浴支援等)記録の電子化を進め、業務の効率化を図る。インカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器の導入 | |
| ✓ | 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接 業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護 助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う。 | 役割分担のために各業務ごとに職員を振り分け業務内容を明確化した。 介護職種以外でもできる業務(清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)をサポートスタッフとして採用している。 | |
| やりがい・働きがいの醸成 等 | ✓ | ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の 介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改 | 事業所毎の定期的なミーティング、シフト会議などそれぞれの会議を通じて情報共有を行い、ケアの統一や改善に努めている。 |
| ✓ | 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、 地域の児童・生徒や住民との交流の実施 | 地域の児童・生徒や住民などの積極的な受け入れ、交流を行っている。 | |
